沖政宗(磐城)の球速や球種は?戦歴やドラフト進路に評価は?

2020年高校野球の注目選手を紹介したいと思います。

 

今回、紹介する選手は磐城高校の沖政宗投手です。

 

21世紀枠で46年ぶりに甲子園切符を掴んだ磐城高校のエースです。

 

今回はそんな磐城・沖政宗の球速や球種、過去の戦歴やドラフト進路・評価についてまとめてみたいと思います。

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沖政宗のプロフィール

沖選手のプロフィール

読み方:おき まさむね

生年月日:2002年4月23日

出身地:福島県いわき市

身長:180cm

体重:75kg

投打:右投右打

ポジション:投手

経歴:小名浜少年野球教室→東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア→いわき市立平第三中学校(いわきリトルシニア)→磐城高校

楽天ジュニアにも選ばれ、いわきリトルシニアでは遊撃手として活躍し強豪私立からも勧誘されたそうですが、「勉強と野球を両立したい」という思いで県内屈指の進学高校でもある磐城高校を選んだそうです。

沖政宗の球速・球種は? 特徴は?

球速

沖投手の球速はMAX141キロ(2020年2月現在)

ノーワインドアップの右上手から力強いストレートを投げ込みます。

球種

・スライダー

・スプリット

・カーブ

・チェンジアップ

特にスライダーは縦と横の2種類のスライダーを投げていて、沖投手の生命線とも言える球種です。

また、シュートを習得中との事で、選抜でのお披露目もあるかもしれません。

特徴

投球の組み立てを見ていると、ストレートとスライダーを軸に組み立てている印象を受けました。

他に軸となる変化球が増えればさらにいい投手になる予感がします。

投球フォームは足を高く上げリズムよく投げ込みます。

下半身にグッと力をため込んで投げており下半身主導のピッチングフォームです。

ちょっと簡単に沖選手についてまとめますと

沖選手の特徴まとめ

・MAX141キロの力強いストレート

・2種類のスライダーを駆使する

・下半身主導のピッチングフォーム

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沖政宗の戦歴

2019年秋季東北大会

  対戦チーム スコア 投球回 被安打 奪三振 自責点
1回戦 東海大山形 ○6-0 9 8 8 0
2回戦 能代松陽 ○2-1 9 6 6 1
準々決勝 仙台城南 ●3-6 5 0/3 6 3 0
2019秋季東北大会通算 18回0/3 被安打20 奪三振17 自責点1 防御率0.50

 

秋季東北大会は3試合を投げて自責点1と完璧な投球でした。

準々決勝の仙台城南戦は失点こそ2失点喫していますが、不運なエラー絡みによるもので自責点はついていません。

チームの守備が向上すればさらに安定した投手になるのではと思います。

また、新チーム結成以降公式戦は9試合(福島県予選・秋季東北大会)ですが、その成績をまとめたのが下記表になります。

 

試合数 完投 完封 投球回数 被安打 奪三振 与四死球 失点 自責点 防御率
9 5 2 69 2/3 55 46 20 12 7 0.90

 

9試合69回2/3イニングを投げて、自責点7の防御率0.90と圧巻の数字を残しています。

また、その他のデータでは奪三振率5.942与四死球率2.584

三振を奪うというよりは打たせて取る投手という事、コントロール面はまずまずだということが分かります。

沖政宗のドラフト進路や評価は?

管理人

沖選手の将来が楽しみ!!

2020年現在まだどこの球団も沖投手のコメントは残していません。

磐城高校が偏差値68という進学高校ということからもプロではなく進学への道を選ぶ可能性が高そうです。

また、沖投手の将来の夢で「東京六大学リーグでプレーすること」と語っています。

将来は明治神宮球場で投げている姿が見られるかもしれません。

そんな沖投手を個人的に評価したいと思います。

沖選手を個人的に評価!!

やはり一番の魅力は多彩な変化球を投げられる事です。

多彩な変化球を投げられれば相手に的を絞らせにくくなりますし、そのひとつひとつの精度が高ければより効果を発揮します。

沖投手は縦と横の2種類のスライダーが素晴らしいので、さらに他の球種の精度が向上されれば益々手に負えない投手になる予感がします。

データ上の成績では防御率が素晴らしく、相手に点を与えないピッチングは見事です。

防御率は対戦相手や投球イニングなどで大きく変動しますが、それでも69回2/3イニングを投げての防御率0.90は素晴らしい数字だと思います。

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まとめ

今回は磐城高校の沖政宗投手についてまとめてみました。

2種類のスライダーを軸に多彩な変化球を駆使するピッチングは全国の舞台でも充分通用するんじゃないかと思います。

21世紀枠での選出ですが、強豪校相手にどんなピッチングを見せてくれるか楽しみにしたいと思います。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。

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