インスタントジョンソンのじゃい、競馬の税金は?払い方、いくらからばれる?裁判とじゃい、競馬税金…配当と課税の計算

 

インスタントジョンソンじゃい

競馬予想や税金について知ってすか

 

トリオ芸人の一人だけど

プロ顔負けの予想屋「じゃい」

 

今回は高額当選者、

じゃい」の競売予想方法

その税金に払い方について詳しく解説します。

 

 

インスタントジョンソンのじゃい、競馬で税金いくら?インスタントジョンソンじゃい競馬予想

 

インスタントジョンソン「じゃい」

太田プロ所属トリオ芸人の一人です。

 

ギャンブル好きが高じて

「稼ぐギャンブル」を執筆する程ですが、

その競売予想の当選額が驚きです。

 

「じゃい」の競馬予想は、

win5で2012年に約3700万円

2014年に約4400万円

川崎競馬で2020年に約6400万円を的中させています。

 

win5を2回も当て、

高額配当の3回合計額が1億越えとなり、

「じゃい」は芸人よりも、

競馬予想のイメージが強くなっています。

 

「じゃい」は、ギャンブルに関する自身のブログや、

YouTubeで競馬予想を発表しています。

 

2020年に約6400万当てた時も、

YouTubeで

レースが始まる前から実況している動画をアップしています。

 

これだけ稼ぐと気になるのは税金です。

 

一般的に競馬で得たお金の税金は、

「一時所得」または「雑所得」となります。

 

ちなみに、レースは2020年12月、

動画がアップされたのは2021年3月です。

 

通常なら、2020年度の収入は、

2021年2月から確定申告の申請が開始します。

 

「じゃい」はいくら税金を支払ったのでしょうか?

気になりますね。

 

 

競馬の税金の払い方!いくらからばれる?裁判と競馬税金、配当と課税の計算

 

競馬などギャンブルで得た収入に対して、

税金を払わなくてもばれないと思っているあなた、

ご注意ください。

 

競馬の配当金が

税金を払うほど儲かってないと思っているあなた、

いくらから支払わなくてはいけないのか知っていますか?

 

競馬や競輪などのギャンブルで得た収益が、

年間50万円以上の場合、

確定申告して税金を支払わなければいけないので、

50万以下ならバレないというよりは納税義務はなないといえます。

 

支払い方法は、申告後は納付書が届くわけではなく、

現金を金融機関や税務署窓口へ持参

または、e-Tax、クレジットカードなどがあります。

 

競馬の収益を確定申告する際の

税金の計算方法は下記になります。

 

(競売の当たり額 - 当たり馬券の購入額 - 50万円) × 1 / 2

 

例えば、競馬の当たり額が100万円、

当たり馬券の購入金額が5万円とすると

確定申告する額は22万5千円となります。

 

ギャンブル、Wni5の馬券など競馬税金がいくらかでも対象ですと、

「ばれる」「ばれない」考える人もいると思います。

 

しかし、2021年1月から、

競馬や競艇などで1000万円以上のネットで払い戻しを受けた人を対象に

税金の徴収を強化していますので、

1000万税金がバレる目安といえます。

 

ただし、2017年ある男性が、

インターネットで継続的に競馬の馬券を購入し、

1億円以上の収益があるのに

税金を納めていないことがばれることとなり、裁判になりました。

 

男性は、投資として競馬をしており、

「一時所得」ではなく「雑収入」にあたるため

外れ馬券が経費として認められると訴え、

最高判決で認められました。

 

この競馬収益に係る税金の判例を受け、

競馬の収益は一般的には「一時所得」となる税区分が、

特例として「雑収入」となる法改正が行われました。

 

また、競馬の収益は、

「二重課税」ではないかという話もあります。

 

二重課税とは、

同一の人やサービスに重複して課税している状態をいいます。

 

競馬の場合、

馬券に約1割の『国庫納付金』が含まれているので、

当たり馬券にも課税されると重複になるということです。

 

国庫納付金は税金ではありませんが、

最終的には、

日本銀行の国庫から国の一般会計の歳入金になるので、

実質的な税金なのではないかといわれています。

 

 

インスタントジョンソン じゃい 競馬 税金

 

インスタントジョンソンの「じゃい」は、

公表しているだけで、競馬の収益が1億円以上あります。

 

 

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