紀平凱成は自閉症だった!過去(昔)の言動や現在にも影響はある?

17歳の天才ピアニストとして現在話題になっている
紀平凱成

実は自閉症ということを公表しており
私も衝撃を受けておりました。

今回は紀平凱成のプロフィールやピアノの実力を紹介するとともに、
・自閉症として過去どんな言動が起こっていたのか
・現在にはどのように影響しているのか

まとめて見ました。

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・紀平凱成のプロフィール



出典:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1927462

名前:紀平凱成(きひらかいる)
年齢:17歳(2019年1月現在)
高校:国立音楽院
職業:ピアニスト

参考:国立音楽院HP

・紀平凱成の経歴

小さい時からピアノを勝手に弾き始めたという紀平君は
数字やアルファベットなどの記号に興味をもっていたそうで、
ピアノの楽譜を見るや否や自分で作詞作曲をするなど
小さい頃から天才ぶりを発揮していたそうです。

小学1年の時からピアニストになると決めて、
現在その夢を叶えています。

16歳の時に、「異才発掘プロジェクト」という東大・日本財団が
主催するプログラムに参加。
イギリスのトリニティカレッジロンドンの上級認定試験に合格もしております。

また、17歳現在も
・同校のディプロマ(≒卒業証書)取得。
・全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会審査員賞受賞

・紀平凱成の演奏動画

幼い頃から順番に動画を並べて見ました。

ピアノ素人でもわかるくらい
めちゃくちゃ綺麗な音を出しながら演奏をしています。

音の強弱や音のつながりが絶妙で
思わず聴き入ってしまいますよね。

世間もこの演奏には感動を覚えたらしく
いくつか拾って見ると

まだまだ17歳ということで
これからの未来もかなり明るいですね

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・自閉症の症状とは

そんな紀平君、実は2歳の時に自閉症と診断されていることがわかりました。

自閉症とはどういう症状なのか

自閉症とは、
社会性発達の質的障害、
コミュニケーションの質的障害、
興味や活動の偏り

の3つを特徴とした、先天的な脳の機能障害です。

自閉症は、通常、3歳頃までに判断されることが多いです。

近年では、
発達障害の一つであるアスペルガー症候群と合わせて、
「自閉症スペクトラム障害」
として一つの疾患概念に含めて考えられるようになってきています。

自閉症とアスペルガー症候群は、
従来は別の病気として分けて考えられていました。
しかし、両者には重複する部分も多く、
個々人において明確に分類することが困難であることから、
このような疾患概念ができたのです。

自閉症を始めとする、
自閉症スペクトラム障害の患者さんは、
不適切な環境におかれてしまうと
日常生活にさまざまな障害を及ぼしてしまうことがあります

引用:https://medicalnote.jp/diseases/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87

先天的な脳の機能障害と定義されてはいますが
どちらかというと
あるジャンルに対しての天才
と私は定義したいと思います。

紀平くんの場合は
数字やアルファベット、そしてピアノの音符などの
記号に興味を持っており、
その興味が発展して天才的ピアニストとして
成長したと言われています。

そのほかにも、
・ジグソーパズルを裏返しの状態で完成させる
・√(ルート)の計算が小さい時からできた
・楽譜を見ずに演奏できる

などの言動が見られたそうです。

実は、このような自閉症を診断された人は
業界のトップに立つことが多く、
将棋の藤井聡太もその一人なのではないかとも噂されています。

自閉症ということで、社会の常識とは外れた言動を起こしがちと
マイナスなイメージを持たれる方が多いですが
(「あいつちょっとおかしいよな」みたいな噂はたちます」
実際には、並外れた能力の持ち主であり
うまくハマれば各業界のトップに君臨することだってあります。

・現在となって影響はあるのか?

自閉症ということで現在には何か影響があるのか。

子供の時は周りと共存して生活する機会が多いので
自閉症ということが何かしらの障害を生んでいたかもしれませんが
歳を重ねていくにつれて
ある程度理解できる人も周りに多くなることや
進路決定時に無理して周りと共存する必要のない選択を行えば
いいだけの話なので

おそらく、紀平くんも自閉症であるからといって
特別何か困っていることはないのかなと思います。

・まとめ

今回は天才ピアニスト紀平凱成についてまとめて見ました。

・アーティストのようなピアニスト
・2歳に自閉症と診断
・現在は特に大きな影響はないのでは?

まだまだメディアに露出する機会はないですが
これから話題になる人だと思うので
今後も注目していきたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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