ビートルズのジャケットの差し替え?ジャケット写真の一覧、気持ち悪い曲が怖い…レコードのジャケット、横断歩道とパロディ

 

ビートルズのジャケットの差し替えはどのアルバムで

行われたのでしょうか。

 

有名な写真が多いビートルズですが、

中には気持ち悪い曲や写真もあります。

 

この記事ではビートルズにどんな曲や写真があるか紹介

します。

 

ビートルズのレコード(ヘルプ)ジャケットの差し替え?ジャケット写真の一覧

 

ビートルズの有名なジャケットは今でも人気があり、

インターネット上にもたくさんの画像がありますね。

 

ビートルズのアルバムといえば、

「ヘルプ」のジャケットの画像が有名です。

手旗信号をしているメンバーが写っています。

 

「H・E・L・P」を表しているかと思ったら、

実際に対応するアルファべットは「N・U・J・V」です。

 

これは、撮影の際に文字の意味よりも

見栄えの良さを重視しただけであって、

このジャケットに関しては差し替えなどはありません。

 

ビートルズの「ラバー・ソウル」のジャケットも有名です。

タイトルのサイケデリックなフォントは

グラフィティアートなどで今でも目にしますが、

このジャケットが起源と言ってよいでしょう。

 

このビートルズのジャケットの写真を撮影した場所は

ロンドン郊外にあったジョン・レノンの家でした。

メンバーの顔が微妙に引き伸ばされて独特な味を出しています。

 

ビートルズのいわゆるホワイトアルバムは、近年、元メンバーの

リンゴ・スター所有の1枚がオークションにかけられ、

レコードの最高値を記録したことでも有名なジャケットです。

その名の通り真っ白でシンプルなカバーです。

 

ビートルズのサージェントペパーズのジャケットも有名なので

後述します。

 

他にも有名なジャケットはたくさんあります。

ビートルズのレコードはもちろん、CDも含め、

ジャケット写真の一覧を調べてみると面白いですよ。

 

ビートルズの気持ち悪い曲?ジャケットが怖い?

ビートルズの人形

 

ビートルズは気持ち悪い曲も作っています。

曲の終わりに女性の声がループするホラーの

ような曲もあります。

 

ビートルズのジャケットの写真は、

後述する横断歩道を渡る写真のように

害のないものが多いですが、

中には批判を受ける写真もありました。

 

例えばビートルズのジャケットで、

バラバラになった赤ちゃんの人形が写っているものがあります。

笑顔のメンバーの膝には肉片が乗っています。

 

とても不気味で怖い写真です。

これはアメリカで発売されるベスト盤のジャケットの予定でしたが、

レコード店の批判を受けて発売前に差し替えられました。

「ブッチャー・カバー」として今ではプレミアが付いています。

 

ちなみに前述したビートルズのアルバム「HELP!」のジャケットは、

本来はアルファベットの並びに意味はないはずですが、

都市伝説的なこじつけもいろいろ考えられそうですね。

 

ビートルズのジャケットでイラストを使用したものとして、

「イエロー・サブマリン」があります。

同名の子ども向けアニメ映画のサウンドトラックですが、

内容は薬物をテーマにしたもの?との考察もあります。

 

ビートルズのベスト・アルバムである「オールディーズ」でも

ジャケットに絵が使用されています。

こちらはレトロな雰囲気です。

 

また、ビートルズのジャケットで、

メンバーが冬のコートを着て写っているのは

アルバム「Beatles For Sale」です。

収録曲に合わせて、少し暗い雰囲気の写真です。

 

ビートルズのメンバーがジャケットで傘を差しているのは

「Beatles’65」というアルバムです。

 

これはビートルズオリジナルのアルバムではなく

アメリカのレコード会社が編集したもので、

ジャケットに販促用の文章が入っているなど、

オリジナルの雰囲気とは違うものになっています。

 

ビートルズには様々なジャケットがあるので、

高画質の画像を手に入れたくなりますね。

 

ビートルズのジャケットの横断歩道などデザイン。パロディやアビーロード、シングルのジャケットの服

ジョン・レノンのポスター

 

ビートルズの有名なLPジャケットはまだまだたくさんあります。

 

例えばビートルズのメンバーが歩道を渡っている、

横断歩道のデザインのジャケットは、

誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

ビートルズのジャケットの有名度をランキング付けすれば

間違いなく上位にくるのが、

このアルバム「アビーロード」の写真です。

 

ビートルズのメンバーが道路を渡るジャケットは、

近年もさまざまにパロディされています。

 

ちなみにビートルズのこのジャケットには

「ポール死亡説」という都市伝説があり、

ファンの間ではネタとして定番のようです。

 

ビートルズのアルバムのジャケットには、

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・

クラブ・バンド」のジャケットのように

ポップでにぎやかな雰囲気の写真もあります。

 

今でいうとアイドルのCDジャケットのような感じです。

1960年代当時としては斬新なジャケットで、

話題を呼びました。

なおこの曲はシングル盤も出ています。

 

ビートルズの斬新なジャケットとして

「リボルバー」も見逃せません。

クラウス・フォアマンによる前衛的なイラストが印象的

です。

 

他に、ビートルズとしてではありませんが、

ジョン・レノンのアルバムのジャケットのデザインに

日本人であるオノ・ヨーコとのヌード写真があります。

 

このアルバムを発売した後2人は結婚します。

当時のファンは突然の出来事に驚いたことでしょう。

 

オノ・ヨーコは、妻として、以後のジョン・レノンに

大きな影響を与えた人物です。

 

ちなみに、ビートルズのジャケットの著作権については

複雑な事情があるので、

発売から50年経っているから・・・などと

安易に商用利用しない方が良いでしょう。

 

また、活動当時のビートルズはファッションリーダー

でもありました。

LPジャケットでメンバーが着ている服を見れば、

当時の流行が分かります。

 

ビートルズのアメリカのシェイ・スタジアムでの公演は

当時のポピュラー音楽のコンサートでは最多のファンを動員しましたが、

その時メンバーが着ていたジャケットは

再現品がファンによって販売されるなど今も人気です。

 

ビートルズのジャケットの差し替えについて

スタジオの風景

 

ビートルズのジャケットは有名なだけでなく、

差し替えとなったものや都市伝説が生まれたものなど

ちょっと怖いものもあります。

興味のある方はぜひより深く調べてみてください。

 

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