井上真樹夫(石川五ェ門役/声優)は「仕事ない」と嘆いていた!理由は?

2019年12月に亡くなった声優の井上真樹夫さんですが、

実は以前から声優としてのお仕事がなく困っていた事実が判明しました。

ルパン三世の石川五ェ門役で人気を集めていた井上さんでしたが、やはりこの業界は厳しかったのでしょうか?

今回はその真相についてまとめてみました。

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井上真樹夫は「仕事ない」と嘆いていた?

井上さんは1977年までルパン三世の石川五ェ門役として、声優を務めていました。

その声優としての技術と石川五ェ門のキャラクターにあった声で人気だったのですが、突如役を降板することになったそうです。

その理由については色々憶測が飛んでいます。

今はその原文はありませんが、実際に本人のブログやツイッターなどには

「事務所が仕事くれない」
「声の仕事が現在無い」

と公表していました。

なぜ「仕事がない」と悩んでいたのでしょうか。

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井上真樹夫が「仕事ない」と嘆いていた理由

人気の声優でも仕事がないと嘆くことはあるのでしょうか。

一つ予想されているのは、事務所が仕事を与えなかったとありますが、なぜ与えなかったのかも含めてその理由について予想してみました。

1:声優としてのランクによるギャラ問題

人気声優ならではの悩みではないでしょうか。

井上さんのレベルであれば相当なギャラ(人件費)が必要となってくるでしょう。

「たくさん、井上さんを起用したい。しかし、人件費がかかる。」

制作する側の悩みを考えれば、わざわざ大御所声優を起用するより、伸び代に期待して新人声優を使いたい、

そういう思う気持ちがあるかと思います。

一つは人件費を抑えたいという理由で井上さんの仕事が減ったのではないでしょうか?

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2:仕事の姿勢

井上さんのキャリアは俳優から声優に変わったという経歴があります。

声優である以前に俳優であるという姿勢とポリシーを抱いており、声優という呼ばれ方はあまり好ましく思っていなかったこともあるようです。

そのポリシーを傷つけたくないという思いから、制作側や事務所が井上さんを敬遠していたのではないでしょうか。

しかしながら、これに関しては製作者側の思い込みであり、勝手にそのようなことを思われていた井上さんにとってはいい迷惑ですよね。

もともと裏の性格が悪いというのであれば話は別になりますが。

3:加齢による声質の変化

この理由に関してはしょうがないこと。

人間誰しも老いというものがつきものです。

若かりし頃の独特の「艶っぽさ」はどんどん失われています。

歳を重ねた井上さんにキラキラした今風のキャラクターを演じろと言っても難しかったのかもしれません。

水田わさびや野沢雅子のように
「あのキャラクターの声だ」

とわかる方ならバラエティの仕事もきたのかもしれません

男性声優という点においても不利に働いたのかもしれません。

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井上真樹夫の訃報による世間の反応

やはり、日本の宝を失った悲しみは皆が一緒です。

もっと井上さんの声が聞きたかったと願うばかりです。

まとめ

今回は井上真樹夫が「仕事ない」と嘆いていた理由についてまとめてみました。

調べ終わってわかったことは
「男は仕事が終わると生きがいをなくすのか?」

ということ。

仕事がある時は、もうちょっと休みたいと思うけど、仕事がない時は辛くて、生きている意味を考える生き物なのかもしれませんね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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