マックス・ミルヌイ(錦織圭の新コーチ)の経歴・戦歴!年収はいくら?

テニスの錦織圭選手の新コーチがマックス・ミルヌイに決定しました。

錦織選手のこれからの躍進を支えるコーチとしてかなり重要なポジションを任されたと思います。

今回はマックス・ミルヌイに経歴・戦歴、気になる年収について調査しました。

マックス・ミルヌイのプロフィール

マックス・ミルヌイのプロフィール
名前:マックス・ミルヌイ
英語表記:Max Mirnyi
あだ名:beast(野獣)
生年月日:1977年7月6日 
年齢:42歳(2019年11月現在)
国籍:ベラルーシ
出身地:ソビエト連邦
在住:アメリカ、フロリダ州
身長:195cm
体重:93kg
利き手:右
職業:元プロテニスプレーヤー

マックス・ミルヌイの経歴・戦歴

あだ名はbeast(野獣)と言われているマックス・ミルヌイ。

その理由は、身長195センチの長身から放たれる強力なサーブと、相手に襲いかかるようなネットプレーからそのようなあだ名が付けられました。

国籍はベラルーシです。

現在フロリダ州在住であり、アメリカを拠点とする錦織選手にとっては好条件のコーチだったのかもしれません。

2019年現在は42歳とコーチとしては若いですが、その実力は相当のものです。

現役時代の戦績を紹介します。

マックス・ミルヌイの戦績
プレー期間:1996年〜2018年 計22年間

最高世界ランキング:シングルス18位、ダブルス1位

シングルス成績
通算1勝

ダブルス 通算52勝
全豪オープン 準優勝(2007年)
全仏オープン 優勝(2005・2006・2011・2012年)
ウィンブルドン 準優勝(2003年)
全米オープン 優勝(2000・2002年)

混合ダブルス
全豪オープン 準優勝(1999・2007年)
全仏オープン ベスト8(2009年)
ウィンブルドン 優勝(1998年)
全米オープン 優勝(1998・2007・2013年)
ロンドン五輪 金メダル(2012年)

去年まで現役選手としてプレーしていました。

戦績を見て分かる通り、ダブルスで活躍をしていた名プレイヤー(世界ランク1位)です。

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マックス・ミルヌイのプレイスタイル【動画】

マックス・ミルヌイの現役時代の動画はこちら

サーブの速さがえげつなく、サーブを返すのも精一杯の感じです。

マックス・ミルヌイがプロ入りしたのは19歳。

1998年、ウィンブルドン選手権と全米オープンの2大会連続で、混合ダブルスでセリーナ・ウィリアムズとペアを組んで優勝ダブルスでツアー4勝

2000年には
全米オープン男子ダブルスで、レイトン・ヒューイットと組んで初優勝

他にも、
あのテニス界の伝説プレーヤーであるロジャー・フェデラーともペアを組んで、マスターズ大会で優勝もしました。

今でも子供たちにテニスを教えている様子が自身のインスタから確認できます!

錦織選手と”ダブルス”を組むマックス・ミルヌイの活躍に期待しています。

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マックス・ミルヌイの年収はいくら?

管理人

マックスさんの年収はいくらなのだろう??

もう一つ気になるのが、お金の話。

年収はいくらなのか調べてみました。

ちなみに、現在の年収をランキングしますと、

年収ランキング
1位:ロジャー・フェデラー 7720万ドル
2位:ラファエル・ナダル 4140万ドル
3位:錦織圭 3460万ドル
4位:ノバク・ジョコビッチ 2350万ドル
5位:セリーナ・ウィリアムズ 1810万ドル

管理人

錦織選手ってジョコビッチ選手よりも年収高いんですね

このランキングを参考にすると、マックス・ミルヌイの現役時代の年収は2000万ドルなのかなと思います。

コーチとしての年収は錦織選手の年収から考えると、100万ドル前後では無いかなとおもいます。

プロのコーチって1日50万円くらいが市場価格だそうですね。

マックス・ミルヌイもそれくらいの年収はもらっていそうです。

まとめ

今回は錦織選手の新コーチ、マックス・ミルヌイについてまとめてみました。

これから東京オリンピックも控えている中で、錦織選手の躍進を支える重要なポジションであることは間違いありません。

是非得意の”ダブルス”で錦織選手を支えて欲しいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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