山口隆祥(ジャパンネット会長)の経歴や逮捕歴は?気になる年収も調査

現在、国会で「桜を見る会」が安倍首相の私物化問題で話題になっています。

ジャパンライフ会長の山口隆祥が桜を見る会に招待され、それが波紋を読んでいます。

なぜ山口氏がこの桜を見る会に呼ばれたことによってさらに波紋を読んでいるのでしょうか?

今回は山口氏がどんな人物なのか?気になる年収についてもまとめてみました。

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山口隆祥(ジャパンネット会長)の経歴や逮捕歴は?

管理人

まずは前提知識として山口氏のプロフィールを紹介します。

 

名前 山口隆祥(やまぐちたかよし)
生年月日 1942年
出身 群馬県伊勢崎市
職業 実業家
経歴 ジェッカーチェーン、ジャパンライフの創業者

山口隆祥の経歴

山口隆祥さんは1942年生まれの実業家です。

群馬県の伊勢崎市出身で高校を卒業してす、富士重工業(SUBARU)で工員となります。

工員を二年務めた後にジェッカーチェーンという会社を設立します。

しかし、この会社がマルチ商法、ねずみ講、現在の呼称ではインターネットビジネスという批判を受けて公正取引委員会に行政処分されてしまいます。

当然ながらそのような会社でしたので、銀行取引停止などを受けて倒産しました。

具体的には商売を話しますと、磁気ネックレスなどを数百万という高額で顧客に売りつけました。

そして、数百万で磁気ネックレスを購入させるかわりに、ジャパンライフが顧客から預かった磁気ネックレスを第三者に貸し出すことで顧客に6パーセントのレンタル料を支払うという約束をし顧客が儲かるというもの。

つまり、顧客自らがセールスし、広告費をかけずに商品を売るという体系を確立したのです


※イメージ図

MEMO

マルチ商法・・・会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。

ねずみ講・・・無限連鎖講と呼ばれることとなった連鎖配当組織のことである

引用:http://arubatoros159.com/post-3833/


このようなビジネスモデルで山口氏は「詐欺師」扱いされていたのは間違いありません。

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山口隆祥の逮捕歴は?

そんな詐欺師扱いされていた山口氏は逮捕歴はあるのでしょうか。

結論から述べると逮捕歴はございません。

ただし、このようなビジネスモデルというのはピラミッド構造の下位層が損をするという形となります。

マルチ商法自体、現時点で違法ではなく、きちんと商品を売っているので逮捕されることはありませんが、周囲からの信用をお金に変えようとしている姿勢が否めないため、何かと警戒されがちです。

山口隆祥の気になる年収は?

さて、そんな山口氏は一体どれくらい儲かっていたのでしょうか?

気になる年収について調査してみました。

正直なところ、2019年11月に東京地裁から破産手続きを受けていることが明らかになっているため手元に残っている資産というのは少ないと思われます。

それでも経営していたジャパンライフは

1980年:売り上げ80億円
1983年:売り上げ450億円

3年で大きな成長を遂げており、そのお金で政治家へ貢献していたということですから

ピーク時の年収は2桁億円だったと思われます。

ちなみに、その政治家へ貢献していたことから、政界からの縁があったと思われます。

今話題になっている「桜を見る会」では、安倍首相から招待状をもらっていたという事実も明らかになりました。

なぜ、「桜を見る会」に山口氏が誘われていたことで波紋を読んでいるのかは以下の記事で詳しくまとめてみました。

少し話はそれましたが、政界へ投資するほど多額の年収を持っていたのは間違いありません。

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まとめ

今回は山口隆祥についてまとめてみました。

経歴としては立派な人生を歩んでいますが、設立したジャパンネットで詐欺まがいのことを行い、世間からの信用を失っているようにも思えます。

逮捕歴はないにしても「詐欺師」扱いされており、なんだか残念な感じがしますね。

現在の資産は少ないかもしれませんが、ピーク時には2桁億円の年収を持っていたと予想します。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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