首里城火災動画を内部(間近)撮影した人は誰?消防士か関係者なのか?

沖縄県民をはじめ、日本全国に衝撃と悲しみを与えてしまった首里城の火災事故。

現時点でも火元・原因を調査しています。

そんな中、首里城の火災動画を間近で撮影した人がおり、その動画がTwitterを始めSNSで拡散されています。

その動画を見てみると、一般人は立ち入り禁止区域であり、この動画は誰が撮影したのか疑問にあがっています。

あんな間近からいつ、誰が撮影したのでしょうか?

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首里城の火災動画を撮影した人は誰か?

まずは疑問にあがっている動画がこちらです

拡散された動画ではありますが、おそらく動画投稿主は削除したと思われます。

その動画を見た人がスマホか何かで保存し、このようにYouTubeに挙げたと思われます。

この動画を見る限り、首里城にかなり近づいて動画を撮影していることがわかります。

そして、この火災の様子を関係者は次のように述べています。

動画を見た那覇市消防局の担当者は
「正殿の屋根が落ちていないので午前2時半〜3時くらいだろう」

また、沖縄県警によると、
31日午前2時50分ごろ、那覇市の首里城が「正殿で火災が起きている。黒煙があがっている」と消防から110番通報があった」

と報道されている。

このことから撮影した人はこのような人物なのではないかと予想されています。

・消防士
・首里城関係者(警備員など)
・放火犯

実際、那覇市消防局担当者は

「とても動画や写真を撮影できる状況ではなかった」

当たり前ですが、消防士が動画を撮影しているしているということになると、
仕事を放棄していると見なされる可能性があり、かなり批判が集まるかと思われます。

また、首里城関係者(警備員)もこの動画について

消防や警備会社は「炎上する様子の動画は映していない」と否定しており、拡散された経緯はわかっていない。

警備会社も動画をSNSで拡散したとした上で「警備員は動画を撮っていない。そんな状況ではなかった」

と述べています。

もし消防士、警備員が撮影したという可能性が消えるとなれば、放火犯もしくは一般人が火災現場に近づいて撮影した可能性があります。

しかし、一般人がここまで近づいて撮影するのは、警備員や消防士に注意されそうな気もします。

それとも、注意できる程余裕はなかったということなのでしょうか?

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火災現場を有料区域内から撮影した?

四角で囲んだところは普段は有料区域として扱われています。

火災がなくてもここに踏み入れるのは簡単ではありません。

しかし、動画から撮影場所を見てみると、確実にこの有料区域に踏み入れていることがわかります。

火災が発生したのであれば、消防士なら尚更一般の人をここまで近づけさせないはずです。

以下のツイッターでもその友達なぜここに入れたのか謎めいています。

また、もう一つの疑惑として、ツイッターで拡散される前にテレビの方が先にこの動画を放送していたという噂も流れています。

この現象ってまずあり得なくて、

どこで起きる火災でも
近くの住民が火災現場を発見・動画撮影→テレビ局がその動画・様子を借りてテレビで放送

というのが自然な流れです。

であれば、ごくごく普通の考えとしては、
消防団が今後の大火災に備えて、検証や消火活、教訓として動画を撮影したのであれば納得できるのですが、

先ほど紹介したように、

那覇市消防局担当者は

「とても動画や写真を撮影できる状況ではなかった」

と述べているのでややこしくなっているのです。

まとめ

首里城の内部撮影は誰がしたのかについてまとめてみました。

消防団でも警備員でもなければ、誰が撮影したのか謎が深まるばかりです。

現時点においても火元の原因がわからないのもかなり不思議です。

とにかく、首里城再建が1日でも早く実現できる日が来ることを待っています。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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