吉本興業が崩壊・倒産する可能性は?先にやめる大物芸人は誰か?

闇営業問題の対応をめぐって、圧力・パワハラが表面化した吉本興業。

吉本に所属する芸人が出演する番組で、今回の件についてコメントする中で、世間は「吉本興業が崩壊するのでは?」と心配の声が上がっています。

吉本興業は崩壊するのでしょうか?
誰か大物芸能人がやめる可能性はあるのでしょうか?

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吉本興業が崩壊・倒産する可能性は?

今回の騒動の発端は、闇営業問題を起こした雨上がりの宮迫博之、ロンドンブーツの田村亮が、独自で開いた謝罪会見にありました。

事務所である吉本興業から「謝罪会見は開かせない・やるなら全員クビ」と、言われたと暴露していました。

管理人

正当な理由もなく「クビ」にすることはパワハラなのでは??

私も世間の意見も一緒でした。

会見で田村亮も

「ファミリーというなら自分は子供。
子供が悪いことしたら謝るのを背中を押すのが親。
止められて不信感しかなくなった」

と語っています。

宮迫・田村の謝罪会見で明らかになった吉本興業の体制問題・パワハラ問題

この問題に対して、大物芸能人が、自身が出演する番組に寄せたコメントをまとめてみます。

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松本人志:ワイドナショー

http://jin115.com/archives/52262778.html

ダウンタウンの松本人志は、自身が出演するワイドナショーの生放送の中で以下のようにコメント。

大崎洋(会長)とずっとやって来ましたので。

昨夜「もしこれ以上、問題が大きくなったら自分の進退を考えなければ」と言っていたが、それはぼくは全力で止めます。

大崎さんいなかったら、ぼくも辞めますので。
うちの兄貴なので。
大崎さんが居なくなったら、ぼくは辞めますね。

ツイッターでも

松本人志の見解としては、ある程度権力を握っている自分が吉本興業の体制を変えようとしている姿勢に見えます。

なんとか、後輩芸人を安心させたいという気持ちが見えますし、お世話になった大崎会長には「辞めてほしくない」という気持ちのようです。

会社が変わる前提で会長にのこってもらいたいということです。

      

明石家さんま:ヤングタウン土曜日

https://matome.naver.jp/odai/2144819702666865601/2144820578875218403

明石家さんまさんは、ラジオ「ヤングタウン土曜日」の中で以下のようにコメントしています。

「フリーになったんやから、できればウチの事務所に欲しい。どこかの事務所も狙っているかもしれんけど、ウチも声を掛けてみよう」

と、自身の個人事務所「オフィス事務所」で雇う意向を明かした。

「会社、芸人サイドそれぞれの立場はあるけど、なにがあっても俺は芸人サイドの味方。宮迫をフォローしたい」

といい、

「そんなことを言うなら会社を辞めてくれ、と言われても仕方がない。契約してないから」
とまで言い切った。

別に会社を辞めても働くところはたくさんあると芸人サイドの意見。

さんまさんの見解としては後輩芸人をフォローし、そのうえで会社との決別があっても仕方ないと思ってるみたいです。

加藤浩次:スッキリ!

https://realsound.jp/2018/04/post-184951.html

極楽とんぼの加藤浩次は7/22放送のスッキリ!で今回の件に関して不満をぶちまけました。

「若手芸人、ぼくもまだペイペイですけど、皆怖がっている。今の会社の状況、大崎さん、岡本さん、皆怖がってる。こんなんで楽しい笑いができるのか、今の体制で」

と怒りをにじませると

「何か文句あったら、文句じゃない、意見言ったら怒られるんじゃないか、潰されるんじゃないか。現場のマネジャーもそうです」

と、意見もいえない社風になっていると指摘。

加藤は「これがずっと続いてた。これからもそれが続いていくと思ったらこの会社にはいられない。この体制、今の社長、会長体制が続くのなら僕は吉本興業を辞める」
と断言した。

そして
「なぜなら皆、ずっと我慢して頑張ってやってきて、こんな浮かばれないこと起こってる。実際に大崎さんは何も知らないっていうけど絶対知ってる。この怒りをどこにぶつけていいかわからない」

売れるためには実力はともかく、吉本興業の上層部の機嫌を取らなければ飯が食っていけない。そんな体制に憤りを感じているようです。

そして、加藤浩次は「今の社長、会長体制が続くなら吉本興業を辞める」と公言しています。

大崎会長・岡本社長の辞任・交代を望んでいるようです。

この大物芸人のなかで、意見が食い違っているのが、松本人志と加藤浩次

松本人志→大崎会長が辞めるなら自分も辞める
加藤浩次→大崎会長、岡本会長が辞めないなら俺は辞める

単純に言葉だけをとると、どっちがか辞めないといけない条件になりました。

吉本興業を存続させるためには、お互いが妥協した状態で、
大崎会長、岡本社長を辞めさせないで体制をきちんと変えることが吉本崩壊をしのぐ手段かもしれません。

もしくは、大崎会長、岡本社長を降任することでしょう。

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まとめ

今回は吉本興業崩壊の可能性についてまとめてみました。

現時点で松本人志と加藤浩次が対極にいる感じがします。

ただ、吉本の体制そのものを変えれば二人とも辞めずに済みますし、吉本崩壊は免れます。

とは言っても、この大企業が崩壊することはおそらく可能性としては低いのかなぁと個人的には思います。

何か進展がありましたら追記します。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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