赤ちゃんもオリンピックの観戦チケットが必要?子供料金は何歳まで?

2019年の5月9日から
オリンピックの観戦チケットの申し込みが始まりました。

関連記事:東京オリンピックの観戦チケット申し込みはいつまで?申し込み方法も!

東京で行われるオリンピックなんて
次いつ行われるかわからないため、
ぜひこの機会に観戦したいですよね。

ところでお子様と一緒に観戦したい人が疑問に思うのは
「赤ちゃんも観戦チケットが必要なのか?」
「子供料金の適用は何歳からなのか?」

ということ。

今回はそんな疑問を解消させるために
子供の観戦チケットに関することをまとめてみました。

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・赤ちゃんはオリンピックの観戦チケットは不要?

赤ちゃんも観戦チケットが必要なのか?

とあるサイトには

過去のオリンピックのチケット概要を調べてみると、
2歳未満のお子様はチケットが無くても入場できる可能性が高くなりそうです。

〜〜中略〜〜

2歳以上のお子様でもチケットが必要な事が判明いたしました。

開催日に2歳未満のお子様は、膝上での観戦が可能ですので過去2回のオリンピックと同じ内容となります。

とあります。

しかしながら
「東京2020 ID」を確認したところ、
そのような情報がどこにもありませんでした。

念の為、大会運営側に
「2才以下の子供はチケット不要なのか」
について問い合わせてみたので、返信があればまた追記します。

参考までに、
よくある質問集にあった情報を紹介します。

この情報も不足していますが、
そのまま解釈すると

12才以下の子供は同伴チケットが必要かもしれません。

まぁまずは運営側の回答を待つことにしましょう。

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・オリンピック観戦チケットの子供料金は何歳まで適用?

先ほど紹介した情報によれば
「子供料金というものは存在しない」
というのが答えになりそうです。

補足説明としてあるのが
12才以下の子供は通常料金ではなく、
同伴チケットを買って観戦する
が正しい答えなのですが

まぁ事実上、子供料金は12才以下と思ってもらっても構わないかもしれません。

じゃあなぜ運営側が子供料金と表記しないのかというと

60才以上や障害を持った方も12才以下と同額のチケットが必要だから
だと思われます。

つまり、同伴チケット対象者は

・12歳未満の子ども
・60歳以上の方
・障害のある方

だと思ってもらってもいいと思います。

価格と最大購入チケット数は

1枚:2,020円 × グループ人数

開閉会式=4枚まで
決勝等のメダルセッション=6枚まで
予選セッション=8枚まで

と制限があるそうなので注意してください。

・まとめ

今回は
・赤ちゃんは観戦チケットが必要なのか?
・子供料金は何才まで適用されるのか?

についてまとめてみました。

結論:子供料金というものは存在しないが、12才以下の子供はチケットを必要とする
が答えだと思います。

とりあえず、当サイトと相違ある答えのサイトもありましたので
念の為運営側にも確認の問い合わせをしておりますので
回答がありましたら追記します。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年5月9日から観戦チケットの申し込みが始まりましたので
申し込みがまだの方は下記の記事を参考にしてみてください。
関連記事:東京オリンピックの観戦チケット申し込みはいつまで?申し込み方法も!

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