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東京都内でのはしか(麻疹)の感染経路はどこ?最新・発生状況を随時更新!

麻疹 都内 感染経路

現在猛烈な勢いで感染経路を拡大している麻疹。

「自分の周りでは無いので関係ない」
と思っていた矢先、大都会東京にも感染者が出ました。

この記事では、
東京都内でのはしかの感染経路や最新のはしか情報を更新していきたいと思います。

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・東京での感染経路はどこ?

2019年2月13日に
後日、はしかに感染していたとわかった女性について
新大阪駅から東京駅までの間、新幹線を利用していたことがわかりました

その女性患者は
2月8日午前11時56分新大阪発の東海道新幹線「のぞみ340号」
2月10日午後6時東京発の「のぞみ121号」に乗車

その女性が東京都内のどこにいき、どのように過ごしたかは
明らかになっておりませんが
現在、東京でのはしか感染者は

男性2人、女性9人の計11人が感染していると発表されています。

またそのほかの情報には

海外旅行帰りの男性がはしかに感染したことを発表。

その男性はJRや地下鉄で千葉県内や都内移動しており
都内や千葉市は感染が広がるおそれがあるとして
注意を呼びかけています。

はしかと診断されたのは千葉市に住む20代の男性で、
先月モルディブから帰国したあと、
2019年2月6日の夜になって発熱の症状が出ました。

検査ではしかと確定するまでの間、
医療機関の受診などのため、
千葉県内や都内のJRや地下鉄を利用したということです。

男性が利用した交通機関を詳しくみると、
2月5日と6日の午前8時に
本千葉駅を出発し、JR内房線などを利用。

発熱の症状が出たあとの7日には
千葉市内の医療機関を受診するため
午前10時19分、本千葉駅発・千葉駅行きのJR外房線などを利用。

発疹の症状が出たあとの9日午後2時台、
千葉市内の医療機関を再受診したあと、
紹介を受けた都内の医療機関に行くため、

午後5時台にJR千葉駅から都営大江戸線の飯田橋駅を経由して若松河田駅まで移動

午後11時台に同じルートを逆に通って帰宅しています。

そして12日には再び都内の医療機関を受診するため、
午前8時からJR本千葉駅を出発して都営大江戸線の若松河田駅までの間を往復

千葉市ではしかの患者が発生したのは、
平成25年8月以来およそ5年半ぶりだということだそうです。

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・はしかの主な感染経路

予防のためにも、はしかの感染経路を把握することに越したことはありません。

はしかの感染経路は主に3つ

空気感染

閉めきった空間では、感染者のせき・くしゃみのしぶきが
乾燥して細かい粒子となって空気中を漂い、
免疫のない人が吸い込んで感染します。

マスクや手洗いでは予防できません。

今回の場合ですと、同じ新幹線内や電車内にいた人は
かなり危ないと言いますか
はしかの感染可能性がかなり高くなると言われています

飛沫感染

飛沫(ひまつ)感染は
感染者のせき・くしゃみの直接のしぶき(飛沫)を
免疫のない人が吸い込んで感染する経路のこと。

1~1.5mの距離であれば、直接呼吸器に侵入します。

今回の場合ですと、同じ新幹線内や電車内に
感染者の近くに座っていた人が飛沫感染によって感染する可能性が高いでしょう。

接触感染

感染者に直接接触した人(席・くしゃみも含む)は
気をつけたほうがいいかもしれません。

・はしかに感染やすい年代

そんな恐ろしいはしかも、
予防接種を打って抗体が出来ている
もしくは
はしかにかかったことがある人
ならそこまで怖がることはありません。

今でこそ子供達に2度の予防接種が推奨されていますが、
予防接種が1回しか行われなかった世代があるので、
該当する方は気をつけてください。

1977年4月2日〜1990年4月1日に生まれた世代の方。
28歳~41歳あたりの年齢です。

予防接種をきちんとしていれば
1回接種でも95%の人に抗体が出来るそうなので、
そこまで怖いものではありませんが
その年代に当てはまる人もそうでない人も
気をつけなければなりませんね。

・まとめ

今回は東京での感染経路や感染状況をまとめて見ました。

やはり、東京行く機会もある中、
こうした感染症には気をつけなければなりませんよね。

何か最新の情報が更新されましたら追記致します。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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