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【南スーダン日報問題】わかりやすくポイントをまとめた簡単説明!!

どうもかしわです

ここ最近、日本の国会では
日報問題に関して多く取り上げられています

例えば
南スーダン日報問題

自衛隊の日報を巡り激しく
ニュースで取り上げられているかと思いますが

「実際、何が問題なのかわかりづらい」

と感じている人も多いはず

ということで今回は
南スーダン日報問題をわかりやすく解説して行きたいと思います!!

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・これまでの南スーダン

まずは南スーダンがどこにあるのか確認しましょう!!

アフリカ大陸の赤道付近にある国です
簡単に、この国で何があったかというと
南スーダンは宗教的な理由から、
スーダンから2011年1月に独立しました。
しかし、
南スーダンのキール大統領とマシャール前副大統領の二人の派閥によって
内戦状態となったことがここ最近の国際社会の問題となっていました

せっかくスーダンから独立したのに
内戦が起こっては大変ですよね
そこでこのような状態の南スーダンに
国連が平和維持活動(PKO)に協力要請!!
日本から陸上自衛隊が派遣されたわけなのです

・南スーダン問題とは!?

南スーダン問題を語る上で重要になってくるのが

陸上自衛隊の派遣条件
その条件が以下の5つ

  1. 停戦していること
  2. 受け入れする国が同意してること
  3. 中立性が保たれていること
  4. 上記の要件が満たされない場合は派遣を中断又は終了すること
  5. 武器の使用は必要最小限度とすること

派遣される条件というのは

ⅰの停戦している=内戦状態ではない事

そして内戦状態であった場合は

ⅳにあるように派遣は中断もしくは終了になります

 

日本政府はこれまで

「活動する首都のジュバ市内は比較的安定している」

と繰り返し言って来ました。

なぜ、日本政府はこのように言ったのか

PKOの派遣は日本だけではなく世界中の国が行っています

内戦状態であり、危険だから
「私たち日本は先に撤退します」
となると国際社会からの信頼が失われるのではないか

と思ってこのような発言したと言われています

実際問題、本当に内戦だったかどうかは明らかになっていませんが

日本政府は
「停戦状態だった!!」
主張しPKO活動をしていかなくてはいけない・・
という複雑な事情があるのです

そこで問題になるのが今回の本題
南スーダン日報問題

      

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・南スーダン日報問題をわかりやすく

日報・・・毎日書かれる報告書

つまり、南スーダンに派遣されている陸上自衛隊が
政府に報告するために現地の状態等を書かれた報告書のことです

実は、この日報は

公に公開しているものではありませんでした

しかしこの日報の存在を知ることになったのは
とあるジャーナリストが
「南スーダンの情報を防衛省に開示して欲しい」
と働きかけた事で日報の存在が発覚したのです。

日報の内容を知りたいという事で情報を開示を行ったのですが、
「日報は破棄した」と言う返事が来たのです。

その返事をしたのが
稲田防衛大臣

 

「なんだか色々怪しいぞ!!」
そして、公開された日報がこちら
この黒塗りにされているところには、
「戦闘が生起」
「基地の近くで激しい銃撃戦」
などの文字があり、南スーダンと銃撃戦をしたの・・!?
と思われるニュアンスがあったりします。
この日報から
明らかに内戦状態だった事がわかりますし、
もし南スーダンと銃撃戦をしていた場合は
現在の日本国憲法第9条の
『武力行使の国際紛争はしない』に違反する事になってしまいます
これが南スーダン日報問題なのです!!

・まとめ

それでは
複雑になった南スーダン日報問題をわかりやすくまとめていくと

  1. 南スーダンで活動する自衛隊の日報をジャーナリストから求められる
  2. 「日報はないと」と拒否
  3. 実際日報は存在し、隠蔽疑惑が持ちかけられる
  4. 日報内容を確認すると、自衛隊派遣の違反、違憲の疑いもある

この流れを掴めていれば

南スーダン日報問題も理解できたと言えるでしょう!!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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