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スターバックス(スタバ)はなぜ値上げすることに?その理由や影響とは?

幅広い年代から人気のあるスターバックス(スタバ)が
値上げすることを決めました。

2011年以来、8年ぶりの値上げで、
2019年2月15日から実際に値上げする模様です。

なぜ今回スタバは値上げすることにしたのか?
それによる影響は?

などについてまとめてみました。

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・スタバが値上げする理由・影響とは?

 


スタバ 値上げ 理由

なぜスタバは値上げするのか?


2019年は消費税率10%になる予定でもあり、
値上げするとなると、消費者にとってはかなり厳しくなるところ。

今回スタバが値上げを決定したその理由について
調べてみました。

1.売り上げを回復させるため

今でこそ人気のスタバですが、
以外にも営業利益に関しては伸び悩んでいるとのデータもあります。


スタバの売り上げ推移


2003年から右肩上がりに伸ばしてきた営業利益ですが
2年前の2017年からその成長は止まりつつあるのかもしれません。

その背景には
・ドトール
・コメダコーヒー
・タリーズ
・PRONT

などのライバル店が徐々に増え始めたところでしょう。

それでもなお、スタバがこれらのライバル店を突き放して
売り上げトップの経営を行なっています。

 


カフェ売り上げランキング


「スタバは高いのにそれでも値上げするのかよ!!」
そんな声が聞こえなくもありませんが、
各コーヒーショップの平均価格を見ると
意外にもそうではありません。

 


スターバックス 302円
タリーズ 310円
エクセルオールカフェ 300円
ドトール 220円
サンマルクカフェ 216円
ベローチェ 190円
プロント 240円
カフェドクリエ 260円
ベックスコーヒー 230円
ミスタードーナッツ 270円
コメダ珈琲 420円
星乃珈琲店 420円
上島珈琲 360円
珈琲館 510円
ルノアール 580円



※2018年8月時点の各店一番安いコーヒー

それであれば、平均価格までは値上げしても大丈夫ではないのか
という戦略なのかもしれませんね。

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2.人件費確保


スタバで働きたい人が多い


特に多くの大学生が一度は
「スターバックスで働きたい」
と思ったことはないでしょうか??

上の画像をみても、スタバで働いていたい
と思っている人はやはり多く、
より多くの人を採用させるためには
多くの人件費を用意しなければなりません。

たくさんの雇用者がいることは、店舗をたくさん開拓できるチャンスにもなります。

そのための人件費を商品に少し上乗せすることで
確保することが狙いの一つなのかもしれません。

3.スタバブランドを確立するため

値上げすることのメリットとして、
ある程度お客さんを制限することができる
ということ。

スタバはお客さんをよく選んでいるという印象があります。

みなさんがスタバに来る人のイメージは


おしゃれなマダム

おしゃれなジェントルマン


こういったおしゃれな人たちであり

競馬新聞を読みながらタバコを吸う人たちではありませんよね??



つまり値上げする一つの理由に
スタバブランドを確立するために
ある程度お客さんを制限する

という狙いもあるのかもしれません。

もしかしたら値上げしたことによって
お小遣いが厳しくなった中高生や
長居するために訪れたお客さんが来なくなるのかもしれません。

参考記事:【誰にでもわかる!?】スターバックスから学ぶ3C分析

      

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・値上げしたことによる世間の反応

・まとめ

スタバの値上げの理由やその影響についてまとめてみました。

ネットの反応を見てみるとやはり
「悲しい」
「もう気軽に飲めない」
「ただでさえ高いのに」

などとの声が挙がっています。

ただ、値上げの理由にも言及したように
10円〜30円の値上げで客が減ることをスタバは恐れていなく
むしろよりおしゃれで質のいいお客さんが来ることが狙い

なのかもしれません。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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