Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ミス慶応2019が2つあるのはなぜ?理由や違いに経緯を解説!

毎年注目が集まるミス慶応コンテスト。

しかし、2019年はミス慶応グランプリが2団体で別々で行われているようです。

1つの団体では6名、1つの団体では7名とファイナリストが既に公表されています。

なぜミス慶応の団体が2つあるのか。その理由や違い、経緯についてまとめて見ました。

スポンサーリンク

2019年ミス慶応が2つあるのはなぜ?

2019年のミス慶応も始まりましたが、今年は特殊な状況になっています。

・ミス慶應コンテスト2019実行委員会
・学生団体KOPURE

この2団体がなぜかミス慶応を主催しています。

ミス慶應コンテスト2019実行委員会主催のファイナリスト

学生団体KOPURE主催のファイナリスト

結果的に合計13名が選ばれるおかしな事態に。

なぜこのようなことが起きてしまっているでしょうか。

スポンサーリンク

2019年ミス慶応が2つある理由・経緯

なぜ2019年のミス慶応コンテストの団体が2つなのか

事の発端は2016年広告学研究会の解散が理由となっているようです。

2016年に慶応の広告学研究会これまでミスコンを主催していた学生団体が未成年飲酒事件を起こしました。

未成年飲酒のみならず、酔った女子学生に広学の男子生徒が乱暴した疑惑が浮上してしまったのです。

MEMO
事件概要
神奈川県葉山町にある合宿施設で、慶応大学の広告学研究会(広研)の男子学生数人から乱暴されたとして、同大学の10代の女子学生が県警に被害届を提出。

県警は被害届を受理し、捜査に乗り出している。
未成年の女子学生に酒を飲ませて集団で乱暴-。
さらに、動画なども撮影しているといい、事実ならば鬼畜の犯行と言わざるを得ない。

これまでミスコンを主催していた広告学研究会がこの事件をきっかけに解散。

翌年からは

2017年:KJ(旧:慶応ジャーナル)
2018年:ミス慶応コンテスト2018年実行委員会

と毎年違った団体がミス慶応を主催していました。

そして2019年、
・ミス慶應コンテスト2019実行委員会(去年主催)
・学生団体KOPURE

この2つの団体が名乗りを上げてミスコンを主催している経緯があります。

スポンサーリンク

弁護士沙汰になっている2019年のミスコン

同名義のコンテストが2つの団体により開催されているため、お互い弁護士を立てて正当性を主張しています。

学生団体「KOPURE」が主催する「ミス慶應コンテスト」が2019年5月8日、出場者6人を発表しました。

その2日後、去年も主催した「ミス慶應コンテスト2019実行委員会」が同じ名前でファイナリスト7人を発表

後からファイナリストを主催した実行委員会が「KOPURE」に対して内容証明(警告書)を送ったと発表しています

「KOPURE」の言い分として、
ミス慶應コンテストないしそれに実施年を付した名称は特定の団体が独占使用する性質のものではなく、また、弊団体のホームページにおいて信用を害する違法な行為ではないと主張しています。

スポンサーリンク

どっちの「ミス慶応」がレベル高いのか??

管理人

どっちのミスコンが注目度高いのかな?

私の見解としては、どっちのミスコンもファイナリストのレベルはかなり高いです。

高レベル過ぎて、最後は個人の好みとなりそうです。

ただ、注目度が高いのは実行委員会側が主催しているミスコンだと思われます。

というのも、実行委員会のコンテストには、
・化粧品大手「DHC(ディーエイチシー)」
・フジテレビのアナウンサー養成所
など複数の協賛企業がバックについています。

また優勝者には100万円、準優勝2人には30万用意されています。

一方、「KOPURE」はそうした発表はございません。

そうなると必然的に注目されているのは実行委員会側のミスコンになるでしょう。

まとめ

今回は2つのミスコンについてまとめて見ました。

今回の記事をまとめてみると

MEMO

・「ミス慶應コンテスト2019実行委員会」と「学生団体KOPURE」が主催
・実行委員会は2018年に続いて主催、KOPUREは2019年が初めての主催
・賞金やスポンサーは実行委員会側についている

どっちが正統派でレベルが高いのかは個人の好みになってきますが

いずれにせよ選ばれたファイナリストは最後まで応援したいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください