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中山恭子の経歴や評判!!夫は中山成彬で子供(息子・娘)の顔画像は?

参議院議員の中山恭子
かつて所属していた「日本のこころ」の政党交付金2億円
違う党に移していたことが判明しました

改めて政治家・中山恭子とはどんな人物なのか
・中山恭子の経歴や評判
・夫は中山成彬
・子供は現在何している?

など調査結果をまとめていきたいと思います。

最後には今回の報道についてもわかりやすく
言及していきたいと思います

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・中山恭子のプロフィール



出典:http://xn--28ja0c7gc9602du2ve.jp/archives/3978450.html

名前:中山恭子
生年月日:1940年1月16日
年齢:78歳(2018年12月現在)
出身:東京都
職業:参議院議員
所属:希望の党
出身高校:前橋女子高校
出身大学:東京大学文学部

・中山恭子の経歴

<官界での経歴>
東京大学文学部を卒業後、
外務省に勤務しましたが、
東京大学法学部再入学しております

1965年に国家公務員採用に合格し
東京大学を翌年中退、
大蔵省(現:財務省)入省します

大蔵省では女性として初めて
税関支署長、本省課長、事務局長など
様々な管理職に就いたキャリアがあります

<政界での経歴>

年別に中山恭子の経歴をみていきましょう

平成19年
参議院議員(全国比例代表)
福田内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)
内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)
公文書管理担当大臣
拉致問題担当大臣

平成20年
麻生内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)
自由民主党総務会総務
自由民主党外交部会副部会長
自由民主党拉致問題対策特別委員会副委員長

平成21年
「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」副会長

平成22年
たちあがれ日本に入党
たちあがれ日本参議院幹事長代理

平成24年
「文化のプラットホーム」議員連盟事務局長
太陽の党に入党、その後合流に伴い、日本維新の会に所属

平成25年
日本維新の会政策調査会拉致問題対策委員長
参議院議員(全国比例代表)再選

平成26年
次世代の党に所属

平成27年
次世代の党代表に就任
日本のこころを大切にする党に党名変更
日本のこころに党名変更
希望の党に参加
希望の党拉致問題対策本部本部長代行

平成30年
希望の党に参加(旧希望の党が、「希望の党」と「国民民主党」に分割された)

引用:中山恭子公式HP

上記の経歴に関して、新たに情報が入りそうな可能性がありますので
情報が入手でき次第、追記していきたいと思います

・中山恭子の評判

まずは今回の出来事に関して
世間の声はどうなっているのか拾ってみました

この報道が起きる前からは
・バリバリのキャリアウーマン
・右翼の政治家

など、良くも悪くも評価を受けていましたが
今回の交付金移行事件で
評判はガタ落ち・・・

政治家といい企業の会長(カルロス・ゴーン)といい
日本の社会は真面目に働くものが
バカを見るという不満も漏れているようです

      

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・中山恭子の家族情報

中山恭子の家族情報についても調べてみましたので
ご覧ください

・夫:中山成彬

夫も同じく大蔵省出身の元衆議院議員
中山成彬です

ラ・サール高等学校、
東京大学法学部卒業後、
中山恭子と同じく大蔵省(現財務省)に入省
大臣官房企画官などを経て1982年に退官し
同じく政界の道にいきました

希望の党所属の衆議院議員(8期)、希望の党最高顧問であり
文部科学大臣(第5代・第6代)、
国土交通大臣(第10代)
経済産業副大臣(第2次森改造内閣)
日本維新の会・次世代の党両院議員総会長兼代議士会長

などの経歴の持ち主です

・息子:中山隆介

両親と同じく
東京大学法学部、東京大学大学院を卒業し、
財務省主計局企画官という役職に就いている
超エリートです

息子さんの顔画像はこちら
中山隆介の顔画像

その他、娘3人もいるという情報がありましたが
娘さんの情報は現時点では一切ありませんでした

何かわかりましたら追記していきたいと思います

・「交付金2億移動」問題をわかりやすく

それでは最後に今回の報道に関して
わかりやすくまとめてみたいと思います

今回の報道内容は以下の通り

昨年9月に日本のこころを離党した中山恭子参院議員が、

自ら代表を務めていた党支部の解散前日、
政党交付金約2億円を同じ日に設立した政治団体などに
移していたことが30日に公開された昨年分の政治資金収支報告書などでわかった。

党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。
直前に動かしても違法ではないが、
中山氏はその後、
希望の党に参加しており、
識者は、法の趣旨に反する行為と指摘している。

〜〜中略〜〜

 
支部の収支報告書などでは、
同月25日、支部の交付金1億7000万円が同日設立された中山氏が代表の「経綸の会」に移動。
中山氏の資金管理団体にも約3900万円が動かされ、支部の交付金はゼロになった。

 一方、先月30日に公開された
経綸の会の昨年分の収支報告書では、
収入はほぼ交付金のみで、
当時落選中の元衆院議員の資金管理団体など
3団体に計4000万円を寄付していた。

 経綸の会への交付金の移動について、
中山氏側は
「(会は)日本のこころの政治活動を引き継ぐことを目的に設立しており、その資金として支部から寄付を受けた」
と説明している。

引用:讀賣新聞

大事なところはマーカーでなぞってみましたが
もう一度ポイントをまとめてみますと

・解散した党の交付金などは国に返還する義務がある
・中山氏は党が解散する&交付金返還の義務があることを知って他の政治団体に交付金を移していた

この2点が重要なポイントではないでしょうか

交付金を移すこと自体違法ではないとのことだが、
解散前日に移すことに違法ではないかとの指摘があります

不謹慎ではあるが例えるなら
親族が亡くなる前日に保険に入り、保険金を得るような行為
と同じような気もします

今後どのような展開が待っているのか
注視していきたいと思います。

・まとめ

今回は中山恭子の経歴や家族情報、
そして交付金移動問題に就いてまとめてみました

国民の税金をこのように扱われると
国民も黙ってはいないでしょう・・・

こういった政治家が輩出されないようにするのも
国民の義務なのかもしれませんね

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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